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Care and Maintenance
▲ OKITEとは何ですか?
OKITEはイタリアのSeieffe社で製造された、重量比で約93%のクオーツに約6.5%のポリエステル樹脂と約0.5%の顔料を原材料としたクオーツエンジニアドストーンと呼ばれる新しい素材です。
その用途はキッチンカウンターや洗面台が主流でしたが、今日ではテーブルトップを始めとしてホテル、商業施設などでも幅広く使用されております。
 
▲ OKITEで加工可能なサイズは?
素材となる板(スラブ材)のサイズは3,060 x 1,400mm。製品有効寸法は最大で3,000 x 1,350mm程度とお考えください。
厚みは商品によって異なりますが、13mm, 15mm, 20mm、30mmがあります。
在庫は常に変動いたしますので、最寄の支店・営業所にお問合せください。
 
▲ OKITEと天然石の違いは何ですか?
OKITEは主成分がMohs硬度7に分類されるクオーツを主成分としている為、天然石に比べてキズがつきにくいことがあげられます。
また特殊な方法で製造される為、殆ど気孔を含まず、非常に吸水率が低いのが特徴です。キズがつきにくく、吸水率が著しく低いOKITEは水周りなどでご使用いただくのに最適です。
天然石の一大生産地で消費地でもあるイタリアにおいてそのデザインが認められたOKITEは、高い意匠性という天然石のメリットはそのままに天然石のデメリットを補った理想的な商品であると言えます。
 
▲ OKITEのカラーバリエーションは?
デザインの本場イタリアのメーカーとして、天然大理石の世界的産地イタリアのメーカーとして意匠性に対するこだわりは非常に強いものがあります。
数あるコレクションの中でも大理石柄を忠実に再現した「Venati Collection」はOKITEの代表作と言えます。自然が作り上げる大理石の意匠を再現する為に出来上がる柄に同じものはなく、そこに予定調和はありません。
また数多く取り揃えた白系の中でも、生産が非常に困難と言われる純白色、Bianco Assoluteもまた、OKITEの代表作の一つです。
 
▲ OKITEは人工大理石でしょうか?
OKIEはクオーツとポリエステル樹脂、無機の顔料とを凝集させて作り上げられた人工大理石の一種ですが、一般的に建築用として使用される人造大理石とは其の成分は大きく異なります。
原材料の違いにより、機能面のみならず、意匠性、透明感等、其の違いは一般的な人工大理石に比べて高級感に溢れています。
 
▲ OKITEのメンテナンスは?
OKITEはメンテナンスが非常に容易な商品で、日常のケアは簡単な水拭き程度で十分です。
キッチン用中性洗剤はご使用いただけますが、強酸性、強アルカリ性等のご使用は避けるようにしてください。変色や退色の原因となります。
しつこい汚れにはジフクリームで軽くこすって落とします。その後はぬるま湯等で綺麗にクリームを落とすようにしてください。
 
▲ OKITEは何故キズつきにくく、吸水率が低いのでしょうか?
Mohs硬度7に分類されるクオーツを主成分としている為、非常に硬くキズがつきにくく、真空に近い状態で振動して圧縮する製造方法が気孔の内在を極限まで防ぎ、吸水率を著しく低くすることを実現しました。
低い吸水率はバクテリアの繁殖を防ぎ、衛生的で且つメンテナンスもより簡単にしました。
 
▲ OKITEは屋外でも使用できますか?
ポリエステル樹脂を使用している為、紫外線があたる屋外での使用はお控えください。変色や退色の原因となります。
 
▲ OKITEに撥水処理等は必要でしょうか?
吸水率が著しく低い為、撥水処理の必要はありません。
 
▲ OKITEは海外でも使用されているのでしょうか?
アメリカやヨーロッパはもとより、アジア各国でも幅広く使用される様になりました。
もともとキッチンのワークトップに天然石を多く使用していた欧米において、天然石の意匠を忠実に再現し、硬度や吸水等の機能面を大きく改善した素材として注目を集めた商品です。OKITEに代表されるクオーツエンジニアドストーンは今日では数あるワークトップの素材の中でも主流になりつつある素材です。
 
▲ OKITEはどこで製造され、何処で製品に加工されているのでしょうか?
板材(スラブ材)はイタリア南部、アマルフィル海岸近郊のボネアで製造され、ナポリ港を出港した板材は日本へ直接輸出され弊社自社工場やその他協力工場にて最終製品へと加工されます。
 
▲ OKITEをキッチンのワークトップに使用した場合、衛生的に問題ないのでしょうか?
公衆安全衛生分野の世界的権威であるNSFにおけるANSI-51にて食品等が直接触れても衛生上問題が無いとの認証を受けております。
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